I'm Pretty Destroyer .
Destroy the past, create the future
I'm live in Tokyo.my work is marketing manager.
今年度最初のブログになります。
今年は少人数チームの1メンバーとして、上流から下流まで一貫したアクションをとることのできるポジションでマーケティングに携わっていきます。
スマホ、タブレットの普及と、
ソーシャルをはじめ、広告もマーケティングも、オーダーへの回答からオファーやニーズとの対話へと時代の移り変わりを体感できることに感謝しています。
#fMCで出ていたボーリングから、ピンボールへという比喩がとても好き
年明けから、悩み惑うタイミングで、会いたい人に会えることが本当に増えました。
そこから感じたのが、会える人は会うべき人であるということ。
会うというのは、対面だけでもなくて、SNS上でもメールでもチャットでもコミュニケーションをとる、反応があるというアクションとしての会う。
たぶん、お互いに相手の反応を欲しているということでもあるとは思いますが。
こんな出会えた全ての人に感謝しつつ、新年度新たなステージへ!
楽しみながら、アクティブにいきます。
今年もよろしく。
今回もちょっと素敵なwebを見つけたのでShareのつもりで。
サービスでも製品でも「差別化」「ブルー・オーシャン戦略」とか、多く用います。
でも、下の文章を読んで、差別化する軸を見つけようとすること事態、実は間違っているのかなあと
思いました。
まさに、(Delight)。
誰かにとっての、Delightであることは
結果として
他ではないあなたのための
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◎引用文章
シルク・ドゥ・ソレイユは広義に捉えればサーカスのジャンルに属しますが、いくつかの点で従来のサーカスとは根本的に異なります。
‐お子様向けではなく、大人をターゲットにする
‐従来のサーカスには無かったストーリー性や芸術性を重視する
‐コストが高い動物(ライオンやクマなど)やスター芸人(ピエロ役など)を使わない
つまりターゲット顧客を大胆に切り替えた上で、新たな顧客価値(ストーリー性、芸術性)を取り込むと同時に、相対的に魅力が薄れた顧客価値(ライオ ン、クマ、スター芸人)を切り捨てることでコストを下げて、顧客の目に既存のサーカスとは全く別物に映る新たなパフォーマンスジャンルを開拓したというこ とになります。
アメリカには古くからサーカス団が各地にあり、中でもリングリング・ブラザーズ&バーナム&ベイリーがサーカス界の頂点に君臨していました が、リングリングが100年以上をかけて達成した売上高を、シルク・ドゥ・ソレイユはわずか20年足らずで追いつき追い越しました。
経営戦略論ではハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・ポーター教授が世界的権威ですが、ポーターの戦略論では低価格戦略と差別化戦略は二律背反的に捉えられており、成功するにはどちらかの戦略を選択する必要があるとされます。
これに対しブルー・オーシャン戦略では、低コストと付加価値戦略は両立可能と捉えるところが大 きく異なります
(Source: leadershipinsight.jp)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
元旦に新年の決意をすることはとても少ない私なので、今年は備忘録のつもりで、1つリンクをご紹介したいと思います。
◎石井ゆかりさん「星占い等テキストコンテンツサイト 筋トレ」
(ご存知の方も多いと思いますが。。)
占いは好きですが、信じている事は少ないです。というか、覚えてないw
ですが、去年の台北での四柱推命と国内出張での手相占い、そして下記のテキスト、信頼する人からのコメントが非常に良く似ている内容で若干信じてしまったのも事実。
簡単にいうと、私自身が私のキャラと経験、できることをもってできる役割、行うべき役割が
NY旅行以降クリアになっていて、そこに向かって猛ダッシュをはじめるであろうという内容です。
少なくとも自分の範囲を自分で狭めない。気持ちが動く流れに乗っかる事を約束します。
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◎石井ゆかりさん「星占い等テキストコンテンツサイト 筋トレ」
↓ちなみに山羊座はこんな感じ
2012年の山羊座の世界では 「自分には、ここまでしかできない」 という、自分から決めて行く限界を どこかで突破する というプロセスが発生しそうです。 自分の手持ちの力や経験や情報からビジョンを組み立てると 確かに、そこまでしかできなさそうなのです。 でも、2012年の山羊座は、 この「どこから計算を始めるか」という起点を変えてしまうのです。 手持ちの実力や資力から考えるのではなく たとえば、目的の重要性とか、 周囲の人々の状況とか、 世界のあり方とか、 そんなふうに、「手元」からはかけ離れた、 かなり遠い、でも、確かに自分がそこに所属している世界の側から 自分がやるべきことを考え、組み立てて行くことになるのです。
内外を分けて外側を否定して内側に来るものを盤石にする というような挑戦から、 外側までを一つの世界として生きてみる、という挑戦に 2012年、山羊座が目指すものは、シフトしていくのです。
伝えたいことを30秒、250字で。
◎「エレベータ・ピッチ(Elevator Pitch)」とは
ある起業家が、偶然投資家と同じエレベーターに乗った際に、自らののビジネスプランを30秒程度で伝えられるかどうかでビジネスの明 暗が分かれるといったシチュエーションに由来した概念です。社長と平社員の関係に置き換えられたり、「エレベータ・スピーチ」「エレベータ・トーク」と呼ばれたりもするようです。
先にいっておきます、起業プレゼンの話ではありません。
わたし、伝えたいことを最短時間で伝えるために訓練をはじめました。
しかも、日本語会話でです。
きっかけは、社内の共有テンプレート。
たぶん、部署の中で活用していたテンプレートを全社員共通にしてしまったのでしょうかね。
ありがたく使わせていただいています。
12月に入って、「後輩がすごい」って、3回はつぶやきました。
ここんとこ、少人数での忘年会Lunck&Dinnerにお誘いいただくことが
増えていて、じっくり話す機会が多くなっています。
私自身がそういう心持ちであるのも、1つの要因ではあるんだけど。
約束したのがNY行く前だったりしているので、約1ヶ月お待たせして。
こんなスケジュール感覚で本当に申し訳ないのだけど、
みんな、話したいことがいーーーっぱいあって、話がバンバン飛ぶ。
でも、そこがいい。
興味の幅が広い人が周りにたくさんいるってことは、
いろんなことを教えてもらえるので、わたしにとって心地よいし。
で、なにがすごいって、みんな熱量がハンパない。
覚悟もあるし、何より自分の想いをちゃんと胸に抱えているところがすごい。
モチベーションって1つの単語で表すのは簡単なことなんだけど、
そんな言葉じゃ足りないくらい、目の前のことも、理想の姿も、好きな趣味の話も
恋バナにも。
自分の想いって、みんな持っていると思うのだけど、
それを言葉にできること、文字にできることって、もはや才能の域
なんじゃないかと。
才能は、やっぱり年齢ではないんだなーと今更ながらに思います。
今日、うれしい贈り物がとどきました。
誕生日でも、記念日でも、お祝いでも、おみやげでもなく。
届いたのは、本3冊。
贈ってくれたのは年下の男の子で、おなじく読書好きな人です。
わたしが思う贈り物としての最上級は、
・サプライズ!!!!!!!!!!!!!!!!!
・相手のことを思って商品を選ぶ(not価格)
・自分にとっても、その商品が好きである
だと思うのです。
今回の贈り物は、パーフェクト!!
1度ちゃんと話したことがあるだけなのに、私が買おうかどうしようか考え悩んでいた本が含まれていたことに驚き。
本のタイトルは言ってないのにわかっちゃってた。
なんなんでしょうね、こんな偶然。
きっと、彼はこんな思いをたくさんの人が届けられるGiftサービスをつくってくれると信じています。
(この一文で、わかる人には贈り主がわかっちゃいますね)
こんな贈り物ができるヒトに、私もなりたいなあと思いました。
畑やっています。
IT系という仕事をしていると、毎日毎時間PCの前にいることが多いので、
どこかでバランスをとりたいのです。
去年までは、年中サーフィン、今は畑です。
もともと、子供をもたない私にとって、食事ってけっこういい加減なもので、
自分ひとりのことなので、そんなに気にする事もなく、、。野菜の作り方はもちろん、
どうやって大きくなるのかすら知りません。土上にできるか、土中にできるのかすら。。
近所にすむ信頼する先輩が農家の娘であり、レンタル農園を数年やっているので、
今年春くらいから参加させてもらっています。
参加できるのは隔週くらいなのですが、土を触る事ってヒトとして根源なんじゃないかなあ
と感じる事ができるくらい、毎回発見もあるし、懐かしさもある。
先週は、霜柱をシャリシャリしながら歩いてきました。
雨の影響や、動物に食べられてしまったり、虫に食われたり。
その1つ1つが新鮮な出来事で。予防してもしきれないことすら新鮮に感じる。
どうにもならないことが世の中にはあるって教えてくれたのは、いつも大自然。
仕事とか、webって、どうにかなってしまうことも多いし、0か1ではない答えもあったりする。でも、大自然は0か1なのです、いつでも。
3.11から9ヶ月たってみて、自然の威力はどうにもならないことだけど、
そこから復活する力も自然は持っていて、その力にヒトは勇気づけられるなあと
思っています。
野菜たちが、たくましくって、いつも。
師走です。
2011年、かないみちこ、めちゃくちゃエポックな1年でした。
海外2回もいっちゃったし、引越し2回もしたし、生涯イチたくさんの人と出会ったし。
特に「個性的」と言われることが増えました。
で、他人から見える自分のキャラクターについて考えてみたw
なにが、個性的なのだろうか?と。
17~23歳まで劇団員だったことがあります。
その時は無個性、キャラクターが定まらない、普通だな〜とため息混じりに言われてばかり。
唯一、この声だけ褒められる日々。
今思うと、経験していない人生を生きるための想像力が足りなかったんだろうな。
生理も曲げられない。
脚本を生きるということは生理を無視することでもあるので。
今は基本的に生理とあわないことはしないし、できない。
思いやりをもっているけど、受け付けないものは受け付けないって思っています。
でも、この頃ちょっと視点を変えて、
まわりから見えるわたしの印象を突き詰めてみようと思っています。
とくに、見た目は。
先週買ったミルクティー色のポンチョ。
褒められますが、わたしえらんでません。 でも、似合うって褒められる。
わたし1人じゃ絶対に選ばない色なのに、似合うのね。
そもそも、キャラってなんだ?
自分が見せたい自分では無いことは確か。

一番好きなのはキキララです。
2012年で、今の会社に勤めて10年目に入ります。
入社面接では、33歳で独立します!と高らかに宣言しましたが、すでに36歳です。
昨日、後輩ふたりとごはんを食べる機会があり、10年同じ会社で働く楽しみを見つけました。
新卒や二年目で一緒のチームになった後輩たちが年月を経過して、想像できないくらい大きな仕事をまかされ、よりたくさんのユーザが楽しむサービスを生み出していたり、後輩から一目置かれる存在になっていたり。
この事実だけでも、わたしはこの年月を好ましく思うのです。
そして、この年月にわたしは変わってこれたかなあと自問自答もします。
日々成長できる環境に恵まれているよなーと思いました。
成長しなくちゃね。
わたし、文系です。
IT系女子としては、いわゆる理系と呼ばれる方々とお仕事する機会が多く、
ロジカルシンキングとか、論理的に説明するとか言われることばかりの毎日。
でも、わたし、確実に感覚値で仕事してます。
数年前までは「センスがない」って言われることに嫌悪感がありましたが、
センスがなかったら、新しいものを生み出すことなんてできないとおもうのです。
◎意思、意図、主張、思いを共通言語にできることがディレクター・PMの役割。
>>ここをアウトプットできることがセンス。
あー、あれあれね。って言える事が重要。
もちろん、センスがクライアントやユーザに通用するかは別の話しとして。
このセンスを磨くためならなんでもやります。